行政・廃棄物分野の基盤技術を、
OEM で提供します
これまで独自に開発してきた基盤技術について、OEM 提供を順次開始します。
自治体システムや他社サービスへの組み込みにも対応します。
OEM LINEUP
提供する基盤技術
行政・廃棄物分野の業務で、実際に動かしてきた仕組みそのものを提供します。 画面ごと導入するのではなく、お客様のシステムやサービスの一部として組み込める形でお渡しします。
電子マニフェスト(JW-NET)連携
独自に刷新した、電子マニフェスト(JW-NET)の送受信システムです。
- 2026年に刷新される電子マニフェスト制度に対応
- 通信処理を市販ミドルウェアに依存せず自社で実装しています
- JW-NET との送受信を担う部分を、そのまま組み込めます
- 自社サービスへの組み込み、自治体システムへの組み込みのいずれにも対応します
粗大ごみの受付・収集の処理エンジン
粗大ごみの受付・収集において、大量のデータを高速に処理するための処理エンジンです。
- 大量のデータを高速に処理するために作られた中核部分
- 受付・収集の業務で実際に使われている仕組みです
- 既存の受付システムや配車の仕組みの内側に組み込めます
FOR
こうした場面に組み込めます
自治体システム
すでに動いている自治体のシステムに、必要な機能だけを組み込みます。
他社サービス
他社が提供しているサービスの一部として、基盤技術を利用いただけます。
WHY OEM
なぜ、自社で培った技術を外部にも提供するのか
行政・廃棄物分野における GovTech の利用領域を広げるためです。 現場にデジタル化を広げる取り組みと、技術そのものを外部へ提供する取り組みを、あわせて進めます。
現場へ広げる
家庭ごみ収集システムの無償版により、これまで導入規模が合わなかった小規模な収集現場にも デジタル化を広げ、そこで得られる知見を研究開発へ還元します。
技術を外部へ提供する
自社で培った技術を OEM として外部にも提供することで、 行政・廃棄物分野における GovTech の利用領域を広げていきます。
対象となる基盤技術から、順次 OEM 提供を開始します。 提供範囲や組み込みの形は案件ごとに異なりますので、まずはご相談ください。
自治体システムベンダー・サービス事業者の皆さまへ
組み込みのご相談を承ります
どの部分をどう組み込みたいかをお聞かせください。実現できる形と条件をご提案します。